5/08/2015

珈琲と本

 宿には珈琲を自由に飲めるライブラリーがあった。
そこに置いてある本はどれも興味深いものであったが、
相棒がとった本は糸井重里 「小さいことばを歌う場所」
その本は昨日の夜に私が読んだ本。
偶然にも同じ本と手にとり読んだ。
本の趣味はお互いよく合うのである。
珈琲が好きなところも。
けれども、珈琲の濃さの好みは少々異なる。
それ位の距離が心地よい。




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