5/08/2015

映画『パパ、遺伝子組み換えってなぁに?』

          

体調を崩して仕事を長期で休んだ時、
食事を見直した。
その時から『GMO』には興味があり文献を手にとり、
少々勉強をした。

その後は、大豆食品などに記載されている
「遺伝子組み換えでない」
という表示に敏感となった。
他にも「減農」という言葉を探すようにもなった。

この映画の冒頭は、
子供をもつようになって、、、

私の両親も食には気をつけていたように思う。
ジャンクフードといわれるものを口にしたのは、
随分と大きくなってからであるし、
国民的飲料も未だ飲んだことがなかったり、

母は「無添加食品」を好んで購入していたのはよく覚えている。
今でも実家に帰ると食品のことに関してはよく言われる。
そんな母がいつから食を気にするようになったのかわからない。
今度聞いてみようかなぁと思った。

この映画の中にもでてくるが、
食事を気にすると少々窮屈になることもある。
外食をするときも、心のどこかで、
この料理に使われているものは大丈夫かなぁ?とか、
そんなことを考え出すと、
買い物も外食先も選択するのが難しくなる。

そして何より、安全と思われるものは高いのである。
しかし、その過程や関わっている人のこだわりなどを知るうちに
それは高くないんだと気づく。
むしろ、少々安いのではと思うこともある。

子供がパパに問う。
「みんながGMOを買わなければ、上手くいくよね?」と。

世の中は簡単と思えることがとても難しいのである。













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