5/17/2015

本の衝動買い。


国の主を決めたのは国民である。
何かを決めるとき、国民全員の意見を聞いてまとめて、
という学生時代の多数決のようなことをしていたら非効率である。
というより不可能である。

けれども今回の問題はそうしてほしいと強く思うほど、
不安な日々を過ごす。
何が自国にとっていいのかわけがわからなくなるが、
戦争になるかもしれないリスクは回避しなくてはいけない。
大事な命がリスクの中に放り投げられることだけは阻止
しなくてはいけないと思うのだ。

国の主やその周囲の人たちはもうすでにそんなことは想定済みで対策があるのかも
しれないが、リスクが高まることで自衛官を志願する人は減少していかないのだろうか。
減少した結果、次におこることは『志願』という形と対極にいるものではないのだろうか。

日本は災害の多い国である。
災害時、自衛官にはとてもお世話になっている。
それは国民皆が知っており感謝をしている。
とても大事な存在であり頼りな存在である。

記者のある質問に国家の主はこのようなことを答えていた。

「皆は急に自衛官にリスクが起きると思っているが、今までもリスクは沢山あった。
1800人もの自衛官が殉職している。」

それと、これから起きるかもしれないことは異なることであると思うのは、勉強不足のせいか。

今、無関心であることは自分をそして自分の大事な人達をリスクの中に放り投げる可能性を高めていく気がしてならない。  

どうしたらいいのかわかならない。
さっぱりわからない。

世界共通、否地球上の全ての人に共通していることは、
『命は尊い』ということなのだと思うのだ。

命を守るために
命を奪う。

被害者であって
加害者である。

もうなにもかもわからなくなったので、
本を衝動買いした。

しばし、本の世界に逃避したい。





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