3/07/2015

争い。



近所に住む友人に会いに行った。
まだ一歳に満たない彼。
笑顔ってこんなに癒しの力があるのだと。
子供ってこんなに癒しの力があるのだと。
あまりの可愛さに今もなおその時間を思い出すと、
笑みがこぼれてしまう。

NHKで放映されている『マッサン』を観ている。
今週は戦地に息子を送り出す家族の葛藤や遺書を書く息子、
の話であった。

戦争を経験したことはない。
戦争は、本や資料館、授業で習った知識しかない。
戦争は恐ろしいものであるとの漠然とした感情はある。
そして、『マッサン』を観て思う。
戦地に送り出された人たち。
戦地に送り出した人たち。
皆それぞれの思いがあったのだろう。
その思いは当事者にしかわからない。
私は知ることしかできない。
けれども、これだけは思うのだ。

戦争をしてはいけない。
友人の子供たちに戦争をする国を託してはいけないのだ。

世界中が騒めいている。
世界中の頭脳を使って命を犠牲にすることなく平和をもたらすことを強くのぞむ。

そんなことを、
友人の子に会い、
『マッサン』を観て、
思ったのだ。

時間を作り、『サラの鍵』という映画を観ようと思っている。


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