11/01/2014

 『ひとつだけ』忌野清志郎&矢野顕子



ここ最近、仕事に行詰まりを感じている。
けれども、バランスは保てているのか、
私生活はなかなか充実している。

久々に会った友人と荒川の土手を散歩する。
彼女の愛犬をお供に。
彼女の実家である加計呂麻島での時間を思い出す。

久々に会った友人はいつも同様エネルギーに満ち溢れていた。
グラナダ大学での勉強の前に東京にでてきてくれた彼女。
沢山のポジティブな空気を置いてスペインに旅立った。
前回は留守にしていた宮殿のライオンも帰ってきたようなので。
あの驚くほど美味しかった角のお店のワインも飲みたいので。
次はグラナダに私が行こう。

久々に会った友人とスカイツリーでランチ。
彼女とは双子のように気が合いすぎる。
彼女に会うと、着物を着た時のように背筋がピンと伸びる。
もっと頑張らなくてはいけないと思うのだ。

久々に会った友人と神楽坂でランチ。
斜めの古民家で同居していた時の心地よさを思い出す。
ノラジョーンズを聴きながらのモーニング。
映写機で観た映画の数々。
夕暮れ時の商店街の散歩。

友人との時間の心地よさにはまっている今、
そんな時は行動的である。

来週は長野の友人と会い、
月末は同期との集まりと、
そして呑んべいな友人が泊まりに来る予定。
失恋して元気がないとのことであるが、きっと彼女のことだから
新たな恋の話しも持ってくるに違いない。
久々に、彼女がすっきりするまでワインを開け、
大きな声で歌をうたう。
いつもの定番の竹内まりや、それかHY、それかさだまさしの
恋愛症候群−その発病及び傾向と対策に関する−考察ー か。

友人との時間は過去を思い出し、今を楽しみ、そして未来に希望をもつ。
そういう大事な時間であるのだ。

『ひとつだけ』を聴こうかな。
今はそんな気分である。






0 件のコメント: