7/26/2014

映画『モンサントの不自然な食べもの』予告編




母は食事にうるさい人であったように思う。うるさいというやや否定的な感じがするのでこだわりとなおそう。そう。母は食事にこだわりの強い人であった。それを小さい頃に理解していたわけではない。外食をするようになったり友人と小さい頃の食事の話をしたり、そして一人暮らしをして、結婚をして、そういう段階で少しづつ気づいたのである。小さい頃から国産のものを食べ、おやつは母の手作りであったという食生活がとても幸運であったことを。

そんな母の影響か、私も普段から国産を心がけている。更に身体を壊してからは、産地や農薬の有無や量なども気にかけるようになった。割高ではあるが、手間ひまかけて作られた物は美味しい。そして安全である。

お休みの日、商店街でお買い物をした。先ずは自転車がパンクをしたので自転車を預けその足で隣の本屋さんで本を購入し、少し歩いた所にある地元野菜を扱ったお店でお野菜を購入、またまた歩いたところにあるお肉屋さんでお肉を購入した。自転車をひきとりにいくまで時間があるので、少々歩き図書館で涼みつつ本をかりる。そして戻り自転車をひきとり、家路についた。

自転車屋さんに、月に一回は空気をいれればパンクは滅多にしないよと言われ。
お肉屋さんでは、購入したタタキの美味しい食べ方を教わり。
お野菜は農家さんが丁度並べているところに遭遇したため、生産者の人を知る。

地産地消が全てであるとは勿論思っていない。
けれども、自分の身体、身近な人の身体を守るには先ずは食ではないかと思う。
そして、生活の場を守るためにも食以外もできる限り近所を活用していきたいと思っている。

図書館で借りてきた本

☆ぼくが見てきた戦争と平和 長倉洋海
☆きみのためのバラ 池澤夏樹
☆イラクの小さな橋を渡って 池澤夏樹
☆うちの常備菜と保存食 どいちなつ
☆まるごとオリーブ
☆あかちゃんのお出かけは毎日がおしゃれ日和 emico

購入した本
☆呪いの時代 内田樹



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