6/14/2014

映画「幸せの経済学」予告編




難しい経済のことはわからない。
けれども、生きていく上での必須科目なのかもしれない。

全てが知れたらいいなと、時々思う。
自分の家計簿のようにお金の流れが透明であればいいなと、思う。

食物も電気もガスも水道も、どんな人が頑張って私の元に届けて
くれているのか知れたらいいなと思う。

大事な人達からの贈り物は大事にできるのに、毎日欠かさないもの
が誰からの送りものなのかはほとんど知らない。そして、大事に
できていないなと、時々思う。

食物だけでも知りたいと、生産者がわかるものを購入し、輸入品は
なるべくフェアトレードの物を購入するように心がけている。
その人達を直接知る訳ではないが一歩近づけるような気がし、そして
大事に食そうと、大事に使おうと、そういう気持ちが芽生えてくる。

そのどれもが、平均的な値段より少々高めである。
決して裕福な家ではない。
けれども、お金は自分と自分の大事な人達のために使わないと
いけないと、そう思うからこれからも自分なりの経済学で生きて
いきたいと、思う。


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