6/24/2014

映画『セヴァンの地球のなおし方』予告編




このような映画がTVでも放映されたらいいのにといつも思う。
もっと沢山の人の目に触れたらいいのにと思う。
国民の生活を守る政治家の目にも、支持する国民の目にも触れたら、
もっと世界は良くなると思うのだ。

12歳で環境に関心もっていたかはさだかではない。
そもそも、12歳で私が考えていたことを思い出すことはできない。
ごみの分別の意識も、燃えるか、燃えないか程度のレベルであったと思う。

彼女の声を聞いた環境サミットの大人たちがその後どのような環境活動を
行っているのかは興味深い。

身体を壊して以来、以前より更に食に関心をもつようになった。
ある宅配Serviceを利用するようになったのもその頃からである。
丁寧に育てられた野菜や大事に育てられた鳥や豚や牛のお肉が美味しいと
再認識した。 手間ひまかけた素材は身体にしっくりとくる。

私の市は幸か不幸か、ゴミをだすのに有料のゴミ袋が必要である。
これが結構高いのである。となると、必然的にゴミの分別や減量に意識がむく。
そして気づいた。
ゴミの大半がプラスチックであることを。

やはり、小さい頃ラッパの音がするとボールをもってお豆腐を買っていたような
そんな生活が地球に優しかったのかもしれないと思うのだ。

自分のために。そして自分にできること。
それは、自分を大事にすること。
そして、自分にできる小さなことを日々行っていくこと。

ごみをださない工夫。
♻️できるものを分別すること。

めんどくさいと言わず、
もったいないと言おう。

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