6/24/2014

ドバイへ。


マルタからの帰り、オーバーストップをかけてドバイに立ち寄った。 1泊ではドバイという国を知ることは到底無理であるが、目次を読み終えることはできたと思う。そして、また訪れたいと思った。今度はゆっくりと。

久々の世界である。初めてカタールやバーレーンを訪れた時もあまりに自分の知らない世界に胸ときめくものがあった。 
そして久々に胸がときめく。モスクからの生声に懐かしさと嬉しさを感じる。衣装にも目が 奪われる。 何もかもが楽しい。見るもの全てが楽しいのである。
                               向こう岸にいくために庶民の足である船に乗った。

日本円でいくらだったか覚えてないが30円位だったと思う。とにかく安かった。けれども船の下から煙がモクモクしていた。相棒は泳げない。 この船が沈没しなくてよかったと安堵する。  きっと日本だったらすぐに船は止まり点検となるだろう。 けれども、そんなことになるはずもなく、反対側に到着したのである。

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