6/14/2014

映画『パレスチナ1948・NAKBA(ナクバ)』予告編





ポーランドを訪れた時、ビルケナウを歩いた時の感じたあの何とも言えない人間の
怖さを忘れる事はできない。あそこで犠牲になった沢山のユダヤ人は今のこの現状
をみて何を感じるのだろうか。

彼が言うように、
「こんなこと、誰がはじめたんだ?」

どうしてここまで歯車はずれることなく回ってしまっているのだろうか。
その回転は日々速まっている。そして止まらない。

ユダヤの諺から学ぶべきものがある。
「他人の過ちから学べ。全ての過ちを体験する時間はないのだから。」

歯車に狂いが生じ、人々が命の不安を祖国を追われる不安もなく生活できる日々が
くることを切に願う。

自分にできることをみつけられない。だから私は真実を知っていきたいと、
そう思うのだ。

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