11/01/2011

ゆっちゃん。


自分の道がどこまでつづくかわからない。
それは私だけでなく全ての人に言えること。
そうわかっていても、道はどこまでも続くと思いたい。
どこかでとぎれるとわかっていてもそう思いたい。

彼の息子書いた文章から、ゆっちゃんが天に召されたことを知った。
車椅子で散歩に行ったり、お風呂に入れたり、ご飯のお手伝いをしたり。
そんな日々を思い出す。

ゆっちゃんはとってもダンディなおじさまであった。
仕事であったけど、共有している時間は楽しかった。
悪態ばかりつくけれど、たまにつぶやく優しい言葉や笑顔に癒された。
息子のこともわからなくなってしまっていたけれど、
それでも息子達が面会にくると穏やかであった。

いろんなことを思い、涙がでてきた。
まだまだ、道が途切れるには早すぎた。
そう思うけれど、素敵な時間を有難う。

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