1/23/2011

パタゴニア.


“知らないところへ行ってみたい”という強い気持ちが旅の本質ではないだろうか。目的よりも過程が重要で、困難に見舞われても多くの発見や感動をもたらしてくれる旅こそが真の冒険。40年以上も前、1968年に南を目指した2人の若いアメリカ人がいた。サーフ&マウンテンの楽園を探しに南米パタゴニアの地へ。彼らの人生を大きく変えた究極のロード・トリップは持参した16ミリのカメラが記録していた。
そして今、2人の残した映像に魅せられたアメリカ人青年が彼らの足跡をたどって追体験の旅を試みる。異国の地で自然とともに生きる人々と出逢い、歴史や生活を学びながら、パタゴニアの高峰コルコバト山を目指した。はたして彼は頂上に立つことができるのだろうか。そして旅の終わりに何をみたのか。

“人は皆、後戻りできないと言うが、目の前が崖なら―― そのまま突き進むか、まわれ右をして前に進むか、どっちがいいと思う?”
 パタゴニアへ旅した2人のアメリカ人、イヴォン・シュイナードとダグ・トンプキンスは帰国後それぞれ小さな会社を設立。
それが「patagonia」と「THE NORTH FACE」、今では世界中の誰もが知っているアウトドア・ブランドの最高峰だ。アメリカにおける自然派志向のアウトドア・カルチャーは2人の伝説の旅から生まれたものだった。
・・・・この映画の紹介のこの文に目を惹かれた。そして、予告編の中の言葉に魅了された。
”シンプルに暮らすほど難しいものはない。世の中のほとんどの問題は方向転換すれば解決する。欠陥のあるシステムを維持することはない。”

1 件のコメント:

tk-cafe さんのコメント...

なんとpatagoniaとNORTH FACEの創始者が同じ旅をしていたとは…。
これはなかなかすごい事実を教えて頂きました。

奇遇にも近いうちにパタゴニアに行く予定があります。
映画はシネクイントで上映されるようなのでこれは観に行かないといけませんね(^ω^)

良い情報をありがとうございます!