1/19/2011

波長が合う。


友人は「こんなになつくのは、きっとふたりは波長が合うのね。」と言う。そう、私は1歳になったばかりの彼と波長が合う。年齢など関係ないのだろう。

久々に10代の頃の友人に逢った。上野の中央改札口で待ち合わせをした。ほんの少し彼を探してしまったけど、お互いにお互いを認識した時から時間はあの時に戻る。昨日も逢っていたかのような空気がそこに存在する。彼とは波長が合う。一歳半の子供がいるパパであるという事実を聞いても、やっぱり私はあの時の彼にしか見えず、そして居心地がいい。帰り際に「何年振りの再会?」と聞かれたけど、最後まで答えはでなかった。それ位過去なのだろう。でもやっぱり波長が合う彼とは、空白の時間など大したことではないのだろう。

仏語教室の涼子さんが紹介してくれたまちさん。「きっとふたりは気が合うと思うの。」さすが涼子さん、まちさんとはその後大事な友人としての関係を築いている。彼女といる空間はとても居心地がよくて、いつでも彼女の存在に元気と勇気をもらう。そんなまちさんの日記に私のことが書かれていた。私達やっぱり波長が合うらしい。

他にも何人かいる波長の合う人・・・・こうやって考えると、波長の合うレベルが高い人達で、私の人との繋がりは構築されている。それってものすごく贅沢なことなのだろう。

「波長が合う」を広辞苑や国語辞典を開いて調べてみたが、見つからなかった。そういう言葉は本当はないのかもしれない。でも私としては「気が合う」より、「波長が合う」と表現したい。

居心地の良さって、波長が合う人としかつくれない。

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