11/07/2014

イスタンブールの旅  Ⅱ´  ブルーモスク編



有名なブルーモスク、本当の名は「Slutanahmet Camii(スルタンアフメット・ジャーミィ)」。スルタンアフメット1世の命を受け、ミマール・スィナンの弟子のメフメット・アーの設計により1616年に建造された、オスマン朝建築の傑作のひとつであるとか。装飾用に2万1043枚のイズニックタイルが使われており、チューリップなどの花も沢山描かれている。



オスマン朝の皇帝が愛した花である。「チューリップ」。私はチューリップの原産はずっとオランダであると思っていたのだが、実はトルコであったのだ。



ステンドグラスは260枚。宗教のことはよくわからないが、ひとつの建造物としてこの場所が好きである、いつきても心が落ち着く・・・というよりは、鎮まるという表現のほうが適切なような気がする。
とにかく、こころが落ち着き、鎮まり、安らぐのである。宗教とはもしかしたらそういうことなのかもしれない。ふっと、そう思った。

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