11/07/2014

イスタンブールの旅 Ⅲ’ お店編

               深夜のテレフォンショッピングにでてきそうな感じである。売っているのは「りんご皮むき器」と「りんご」である。間近でみているとなんだか欲しくなってくるのだ。きっと購入したとしても一回使えばいいくらいだろうけど。






               
ざくろジュースは美容にいいので絶対に飲むことにしている。おじちゃんがざくろを2個も絞ってくれた。ジュースというよりは、もう「ざくろ」そのものである。
























一番不思議なのがこの体重計商売である。至るところでみかけるのだが、おじちゃんの前に、体重計がぽつんとある。こんなシュールな光景はそうそうみれないと思うほど、シュールである。まさか、外で体重なんて計らないと思うのは私の価値観であったようで・・・・なんと観察していると通行人が当たり前のように体重計に乗り、そしておじちゃんにお金を渡し、何もなかったかのようにまた歩きだすのである。その何とも言えない光景に釘付けとなる。


香水を売っているおじちゃま。なぜだかモスクの裏でこっそり?と販売している。テスターをさせてもらえたが、なかなか素敵な匂いであった。




靴磨きのお店が立ち並んだ一画があると思ったら違った。なんと鳩の餌を販売しているのだ。集団の鳩が苦手な私としては、苦笑いな光景だが、鳩は平和の象徴であるし、生き物を大事にするのは悪いことではないと言い聞かし・・・・・でもそれにしたってモスクを占領しすぎではないかと思うのだが・・・。

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