11/07/2014

イスタンブールの旅 Ⅳ  猫編



生き物は好きである。小さい頃は、かめ・ざりがに・小鳥・かに・かたつむりを飼っていた。そしてひとり暮らしを始める同時に「しまりす」を飼いはじめた。現在はペット禁止の家に住んでいるため実家にいるが動物はなにかを与えてくれる。それは寂しさとか孤独とかその類のもののように思われがちであるがそれだけではないような気がする。といってもそれが何かは自分でもよくわからない。


イスタンブールを旅し、沢山の猫に会った。警戒心の高い猫はあまり存在せず、ほとんどの猫は近寄ってくるのである。そして、私の歩く道をまるで友達のようについてくる。

旅であう猫と散歩を供にするといつも思う。彼らは何かを私に教えようとしてくれているのではないかと。そんな気がしてならない。

久々に魔女の宅急便と耳をすませばを観ようかなぁ。

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