11/24/2010

どうなっているのか。どうしたいのか。どうしていきたいのか。



自分でもわからない。わかっていることは今自分自身が静かに混乱しているということ。それだけはよくわかっている。生活するに最低限必要なものが入ったお気に入りのリュックと 毎日をシンプルに過ごすために必要な小さなリュック、そして自分の足に合った靴と自分の足。これがあれば十分毎日を幸せに過ごせる。それをわかっていながら時々、自ら違う道を歩き出してしまう。やっぱりここではなかったと戻ってきたときに、失っているものがある。それに気付き、後悔して反省して、失ったものに更に執着している自分がいる。否きっと「更に」ではないのだろう。

失う前は、その事実に気付いていないのだから。

11/09/2010

8/30 の「ことん」の続き。  宝物箱。


イスタンブールのこと。青森のこと。日光のこと。書き留めておきたいことは沢山あるけれど、このことを一番に書き留めておかなくては。

「ことん」とPOSTに届いたのは遠い異国からの手紙である。「屋上でハバナクラブを飲みながら、海風にあたっている・・・」とのくだりは、私に軽い興奮を与える。

サルサが大好きな私は、CUBAが大好きである。そのCUBAから手紙をくれた。手紙だけでなく、海風を一緒に届けてくれた。この小さな手紙は沢山の人の手で私の元にきたと考えると、もうそれだけで私の興奮は更に高まる。

彼の字はそういえば最初にもらった紙切れの手紙以来何年ぶりだろうか。久々にみる彼の字に、こんなに素敵な字の持ち主だったか首をかしげてしまうけれど名前の力強さはまさしく彼である。

異国から手紙を送ることが大好きで、様々な地から手紙を送ったけれど、それがどれほど嬉しいものであったか、今激しく理解できた。

さて、世界を旅しているあの人からもらった第一弾の手紙をいれる素敵な入れ物を考えなくては。

そういえば、小さい頃は宝物箱をもっていた。いつの日かなくなってしまった宝物箱・・・どこにいってしまったのだろうか。

またつくろう。  次のPOSTへの「ことん」を待ちながら。