10/14/2010

into the wild

シアタルームで映画を観た。アラスカは私の大好きな写真家 星野道夫が住んでいた。彼が最期をむかえたのもこの地である。この映画を観て、また沢山の課題を与えられた気がした。でも一つもクリアできずにいる私は、その答えのヒントを星野道夫に求めようとしている。久々に本棚から「旅をする木」と「長い旅の途上」をひっぱりだしてきた。

彼は言う。

「大切なことは出発することだ。」

「人は一生の間に思い出をつくらなければならないようなときがある気がする。」

そして彼の言葉で大好きであるのは、

「人生はからくりに満ちている。日々の暮らしの中で無数の人々とすれ違いながら、私たちは出会うことがない。その根源的な悲しみは、言い換えれば、人と人とが出会う限りない不思議さに通じている。」

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