9/18/2010

悪人。


なんとなくnorah jonesのDon't Know Whyが聴きたくなったけど、CDは実家であると気付き借りにいくことにした。帰りに同じ家の住人に逢った。たまにふらっと入るお店に一緒に行き記憶がおぼつかなくなるまで飲んでしまった。その時に、映画を観にいく約束をしたことだけは覚えていた。
最近映画を観てない。最後にみたのは飛行機の中だったかもしれない。大きなスクリーンで映画を観ることをしていない。そして邦画を最後に観たのはもういつのことかも思い出せない。
誘われた映画は「悪人」。ちょっとばかり予習をしようとYoutubeで予告編を観てみた。なんだかあまり気乗りがしなくなった。けれども、約束したので観に行くことにした。結果から言えば、この映画は久々に私の中にあるもやもやしたものを引き出してしまう位、素敵な映画であった。その後逢う人皆に薦めて歩く位、素敵な映画であったのだ。
「悪人」・・・それはきっと私の中にも存在する。今は表立ってでてこない。でも一生でてこないとは言い切れない。それ位「悪人」とは危うい存在なのだと思った。
誰もが「悪人」で、誰もが「悪人」になりうる。勿論私にだって言えるのだ。

0 件のコメント: