8/29/2010

御殿場アウトレット。

琺瑯が好きである。琺瑯の急須をみつけた。3000円が1200円。散々悩んだ末、購入した。購入したのにこんなこと言うのはどうかなぁって思うけど、アウトレットの集まったこの場所が苦手かもしれない。なんだか、人酔いに重ねて物酔いもした。世の中にものが溢れている。ここにあるものはそこから置き去りにされた悲しい子たちに思えて仕方ない。なんだか、ちょっと寂しい気分になる。否、切ない気分である。  経済の活性化を考えたら、物を購入していくほうがいいのだろうか。それとも大事に修理して使い続けるほうがいいのだろうか。それとも・・・・なんだかよくわからなくなってきた。

琺瑯の急須でチベットのお香とともに購入したハーブを淹れて飲もう。そして眠りにつこうと思う。

0 件のコメント: