8/22/2010

喫茶店 3 。


今日はなみちゃんがお休み。かおるちゃんと働く。かおるちゃんの作ってくれたマカナイは、また違う優しさがある。お料理は、その人がでるように思う。私の作るお料理にも優しさが感じられると食べる人が思ってくれたらいいのだけど。実家に戻るとき以外は、ひとりごはん。昔は近所に沢山友人が住んでいたし、ごはんを食べにきてくれる人がいたから、お料理が楽しかった。今は自分のためにだけ作るごはん。優しさはふりかけ程度にしかないかもしれない・・・。

喫茶店に後輩がきてくれた。賑やかしい彼女たちに母親のように叱ってしまう。でもちゃんとは怒れないし、実のところそんなに怒っていない。だって、やっぱり彼女達は可愛い後輩であり、妹だから。

喫茶店に同じシェアハウスに住む人がきてくれた。彼の仕事場は喫茶店の近くにある。今日は喫茶店で仕事ですとメールをしたら足を運んでくれた。シェアハウスであったのも3回程度。よく考えてみると彼のこと全く知らない。唯一知っていることは、仕事場が喫茶店の近くで青森出身の28歳。後は、苗字だけ・・・そういえば名前も知らない。やっぱりシェアハウスって面白い。

帰宅途中の道で、シェアハウスの住人に会いあまりよく知らない3人で帰宅。最後まで途中で逢った彼の名前が思いだせず・・・でも彼からベトナムを電車で縦断したという魅力的な話をしてもらったことだけはよく覚えていて・・・あぁ、困った。

無事帰宅。久々に長電話をした。なんだかとっても楽しかった。

今日は・・・とっても楽しい日だった。

そんな、小学生の夏休み日記の締めくくりのような言葉で終われる日が、一番素敵なのかもしれない。

0 件のコメント: