8/02/2010

働くこととは。

メヒコの日本人宿で出逢ったco1君は、その当時卒業旅行の途中の大学生であった。あの町で別れて以来、日本で逢ったことはないが、ブログを通して近況を知ることはでき、更新の日記を読むたび私とは全く色の違う世界で働いている彼の姿を自分なりに想像し、なんとなく父や弟の働く世界と重ね合わせていた。

たまたまなのかもしれないが、旅の途中で出逢った人達はその旅を終えた後も貪欲に生きているように思う。生きるということに対して、働くということに対して、休暇ということに対して、そういうことに対して考える時間を多く持っているように思う。常に自分はこれでいいのだろうか?と考えて生きている。それがいつでもプラスに作用するわけではないが、やっぱり長い目でみたらプラスなんだと思う。

常に考えて考え抜いた結果の直感は大事にするべきではないのだろうか。そう思っている。co1君が私でも知っているような大企業から外資に転職するまでにはいろいろな事があったのだろう。9月から東京に研修にでてくる彼にいろんな事を聞いてみたいなと思う。きっと彼の話は想像している以上なんだと思う。

人からの刺激は、重くなってしまった私の体を身軽な自分に戻るお手伝いをしてくれるに違いない。

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