7/24/2010

ペルー料理。

いろんな国を旅してきて、今の所どこが一番かと聞かれて即答するとすれば勿論「日本」であるが・・・母国を除いては・・・難しい。でも、南米は上位にはいるほど好きである。何が好きなの?と聞かれてどう答えていいのかはわからない。でも、好きなのである。人であれ物であれ、好きの理由なんて実のところ、感覚的なものであり言葉で説明するような類のものではないのであろう。



やっと念願のペルー料理を食べに行くことができた。新橋のペルー料理屋さんは予約もとれないほどの混雑なので、今回は渋谷のペルー料理屋さんに来た。異国の食べ物はテンションが上がる。その空間はもう日本ではないのである。一瞬にして私は旅人になる。異国のお酒と食べ物が私を地球の反対側に誘うのである。
サルサの音楽と店員さんのスペイン語に更にテンションが上がる。気付けば私達しかお店にいない・・・。ということで、サルサを皆で踊った。すぐに脱げてしまうサンダルなんて脱ぎ捨てて、とにかく踊った。暑いのなんて、汗だくになるのなんて、本当に嫌いなのに、サルサを感じているときは、踊っているときは、気にならない。楽しくて、楽しくて、仕方なかった。


なんとなく、よしもとばななの「なんくるない。」が読みたくなった。
「どうにかなるさ、大丈夫。」そう思える日であったのだ。



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