5/08/2010

悲しみは突然やってくる。



予測していなかったことが起きると、激しく混乱する。
一番親しかった親戚の叔父様がいなくなってしまった。
最後に会ったのがいつの日だったか思い出せない。
思い出すことは、可愛がってもらっていたことだけ。

突然の死はお風呂場で起きた。
人生の中で身近な人の死はこれがふたつめ。高校生の時、幼稚園の時から仲良しだった男の子がバイクの事故で死んだ。あの時も、聞いてから半日はその事実と向きあわなかった。そして、突然悲しみは襲い涙がとめどなく溢れた。

今回は母からの電話で叔父様の死を知り、そして今になって涙が溢れてきた。仕事場で沢山の死と向かい合ってきたが、身近な人の死に向き合うことは、こんなにも難しい。

死ぬはずのない叔父様がこの世を去った。都内に住むおじ様は、私の実家から電車一本で20分位の場所に住んでいた。それなのに何年も会いに行かなかった。その事実にいくら後悔しても、もう逢うことはできない。

人はいつどのような形でこの世から去るのかわからない。
後悔のない毎日を生きていこうと心に決めていたのに、今後悔の気持ちで押し潰れてしまいそうである。

そういえば、会いたいと思いながら思いで終わっている友人が何人かいることに気付いた。連絡がきているのに返信をしていない人もいる。

後悔は意味を成さない、、、だから行動に移さなくては。

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