5/06/2010

夏目漱石


夏目漱石「草枕」の冒頭文、
「智に働けば角が立つ情に棹させば流される」

どうするべきか、この問題。ぎりぎりまでほっておくか、
今から考えるべきか。
桜が散るように、やがてその時期はくる。
ならば、このままこの問題は寝かせておくべきかもしれない。

明けない夜など存在しない。
冬が終わり春がきた。
もうすぐこの生活に終止符が打たれる。
それを、嬉しいととるか悲しいととるか、それは自分次第なのだろう。

ひとまずこの問題から逃避するためにサルサを踊りに行こう。
そして、夏目漱石の「草枕」を読もう。
きっと答えはそこまできている。

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