4/15/2010

「あなたはあなたでいいのだ。」



これでいいのだ。
それは赤塚不二夫さんが、
漫画の中で繰り返してきた言葉。

現実はままならない。
うまくいかないことばかり。
毎日のほとんどは、これでよくないのだ、の連続だ。
自分を責めて、誰かを責めて、何かを責めて。
そして、やっぱり自分を責めて。

だけど、ためしてみる価値はある。
これでいいのだ、という言葉のちからを。
信じてみる価値はある。
あなたが、もうこれ以上どうにもならないと
感じているのなら、余計に。

胸を張る必要はないし、
立派になんて、別にならなくたっていい。

「あなたはあなたでいいのだ。」

あなた自身がそう思えば、世界は案外、笑いかけてくれる。

人生はうまくいかないことと、
つらいこと、つまらないこと。
そのあいだに、ゆかいなことやたのしいことが
はさまるようにできているから。

どうかあなたの人生を大事に生きてほしい。


心の風邪をひいた人たちと、この広告を共有した。
週に一回、私が私を休ませる日。
心の風邪をひいた人たちとこうつぶやく。

「わたしはわたしでいいのだ。」

そんな日も時には必要である。

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