3/25/2010

グラナダの旅 Ⅱ


遅めの朝食をとり、散歩にでかけた。とても晴れていて半袖でも問題のない位の気候に春を感じた。東京で空をみるとどんなに晴れた日で素敵な色をしていても、空に高さを感じない。手の届かない所まで空が続いているように思えない。でもここの空は手の届かない所まで空が続いているように思えるし、その届かない空と人が自然な形で一体となっているように思えるのである。 そして堂々とそびえたつアルハンブラ宮殿。1238年に建設が始まりその後170年もの歳月をかけて完成したというその宮殿は600年以上が経過した今もなお違和感なく、空と人と一体となっている。その宮殿に明日出掛けようと思う。




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