1/25/2010

沈まぬ太陽。

沈まぬ太陽〈3〉御巣鷹山篇 (新潮文庫)



この本を読み終えた。涙と怒りとため息・・・人間の中に潜む「悪」を感じた。同時に強さと優しさも感じた。正義が存在するのだとしたら、こういうことなのだろうか?

航空会社の破綻と再建が連日、NEWSで大きく取りげられている。知り合いにこの航空会社のパイロットの方がいる。飛行機を愛しているし、仕事に誇りも持っている。

飛行機は私にとって大事な存在である。いろいろな場所に連れて行ってもらった。そこでいろいろなものをもらってきた。

残念ながら、お金のない私には日本の航空会社を使う余裕はない。頑張っても早割・特割で国内の旅で購入する位である。そんな私が役にたてることはない。でも飛行機は私に大事なものを与えてくれる、大事な存在である。だから、頑張ってほしい。

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