11/18/2009

RとL

無印で販売している、「RとLが刺繍がされている靴下シリーズ」がお気に入りである。不思議なことにいつ履いてもRとLを間違えることはない。なぜだろうか。こうやって毎日沢山の事を選択して生きているのだろう。その選択には、この靴下のような刺繍はない。だから、間違っているのかわからない。わかる必要があるのかどうかさえもわからない。だから靴下を履くときのように、直感で生きていきたい。

師長に呼び止められた。内容は、12月に最終の就職試験があり、推薦状を書くので受けて欲しいので検討してほしいとのことであった。とても素敵な話である。けれども、どこかで、今の生活を変化させることに抵抗を感じている自分がいる。

一度自由になった自分には、RとLを確認して靴下を履くことが難しい・・・・。

返事は延期した。さて、どうするべきか。そろそろ、RとLを確認して靴下を履くべきか。もしかすると、そろそろ、そんな時期がきたのかもしれない。

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