10/04/2009

いつだって。

ASIAN JAPANESE―アジアン・ジャパニーズ〈2〉 (新潮文庫)




普段からこれぐらいの行動力と度胸で歩いていければいいのになぁって思う。いつだって、突然思いつく。思いついた瞬間から私の頭はそのことで一杯となる。もう、他のことなんてなにひとつはいる隙間など存在しないのだ。

今回は、あまりに航空券がとれないので一度諦めた。でも、やっぱりそれは納得のいくものではなかったようで、前日にもう一度再チャレンジをした。

なんと、航空券がとれたのだ。なんともあっさりと。きっとキャンセルがでたのだろう。まぁ理由などなんでもよい。とれた事実に嬉しさがこみあげる。

久々のAsiaひとり旅。ほんのすこし不安もよぎった。でも、そんな不安はすぐにどこかにいってしまった。早速、リュックに最小限の荷物を詰めこんだ。準備はすぐに完了。明日、成田からベトナムに飛び立つ。      2009、9、25、 AM10:30 ホーチミンに向かった。

昔読んだ、小林紀晴のASIAN  JAPANESE2 は確かハノイから始まる。そんなことを思い出した。帰国したら、実家に帰り紐とくことにしようとそんなことを思いながら・・・。私の旅は始まったのである。

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