9/06/2009

籠屋さん。


母が栃木でどうしても行きたいと言っていた所がここ。

昔が素敵だったのか。過去はよく見えるのか。私の価値観の問題か。なんだかよくわからないけれど、このお店は落ち着く。お弁当箱とほうきと、たわしを購入した。母は欲しかった籠を購入して大満足の様子。

古き時代の建造物が、これから先も長く続くことを強くのぞむ・・・「風情があっても、なにがあっても食べていけなければ閉めるしかないよね・・・。」、そんなことがないような日本であるように、今後の政治に、そして国民の意識に期待し、そして自分自身もその意識を大事にしていかなくては。まずは、ものを大事にする心から・・かなぁ。

0 件のコメント: