9/22/2009

なんだか・・・。

さっきまで生きていたのに・・・。さっき歯磨きをした時はあんなに嫌がっていたのに。死ぬってなんだろうか。生きるのは大変なのに、死はそれを全否定するかのようにあっけなくやってくる。


最近までひとりで食べることも立つこともできなかったのに、ひとりで立って、ひとりでご飯を食べて、「寂しいから話相手がほしい。」なんて言えるその人に、生きることの重みを感じる。


103歳の笑顔は本物な気がする。おじいちゃまが時折みせる笑顔に皆が癒される。美味しそうに牛乳を飲む姿に癒される。生きていること、ただそれだけに癒される。


自分の存在が誰かにとっての存在でありたいと、そう思う。

1 件のコメント:

ayam さんのコメント...

毎回、amelieの存在に癒されている。
誰もが必要な存在で、それぞれが癒し癒され・・・

生きるってことより、死がゴールな気がする今日この頃。
死に向かって、懸命に生きているって考えると、なーんか納得出来るのは私だけ?

この話題は、チェコで・・・