9/18/2009

ペルー。

久々にaya姉に逢った。最後に逢ったのは肌寒かったから秋だったように思う。約1年ぶりか?今回は川崎のペルー料理を食べに行くことにした。

私はペルーを旅したことはない。メキシコからペルーまで行こうと旅をしたのに、途中で逢った人にアルゼンチンの魅力をたっぷりと聞かせてもらったら、ペルーに行こうという気持ちは一瞬にしてブエノスアイレスに行こうという気持ちに変わった。だから未開拓な国ペルー。

食べたことのないペルー料理はとても美味しかった。南米に共通する香辛料やらなにやら入っているせいか、味覚・嗅覚・視覚が脳にいき、旅を思い出させる。旅に行くと必ず飲んでいたワインの赤は更に私の旅の記憶を刺激する。更にaya姉と一緒に過ごす時間が私を刺激する。サンクリで出逢ったときとは、お互い大きく変化したのかもしれないし、そうでありたいと思う。けれども、根底に潜む何かは変化していない。それは、お互いの波長を合わせるためにとても必要な部分である。その変化しない部分が、今日も私たちに素敵な時間の共有を与えてくれるのだ。

どこかの国で待ち合わせをして、少しの時を一緒にできたらいいね。・・・と言いながら、お別れをした。次はチェコで逢う予定である。チェコビールのチェコ料理でまた素敵な時間を共有したいと、思いながら家路に着いた。

追記、

aya姉は自分の体の声をしっかりと聞き受け止め生きている。周囲に惑わされることなく自分の足で立っている。一方、私は自分の体の声に時々聴こえないふりをしている。そして周囲に惑わされ、結局、焦燥感からボタンを掛け違う。掛け違ったボタンに気づくのは一番最後。また全部外し、いちからやり直し。ボタンをひとつづかけていく。その時間を無駄と思うか否かは自分のその時の体調次第ではあるが、きっとその工程は無駄ではないはずである。けれどもできれば、同じ時間を要するとしたとしてもボタンを間違うことなくゆっくりと掛けていきたいと思うのだ。そのためには彼女のように、自分の体の声をしっかりと聞き、受け止めて生きていかなくてはと・・・そう思ったのである。

1 件のコメント:

ayam さんのコメント...

こちらこそ、心地良いときとイロイロな刺激をありがとう。

モモちゃんは、いつでも真剣に生きているなーっと毎回思います。
その一方、私は流れ流れて・・・
まぁ、そんな自分も嫌いじゃないですが・・・

次回はチェコで何が待っているのか・・・
楽しみにしてるね♪