7/03/2009

眠り。

夜勤の仕事を月に数回にした。そして、昼間の仕事に変更した。毎日、5時に目が覚める。珈琲もしくはハーブteaをカップに注ぎ、体に流し込む。POSTから新聞をとり、スーパーの広告をチェックする。それにしても、最近新聞も広告も薄くなったと思う。これも不況のせいなのだろうか。ひと段落したらお弁当を作る。作りながら朝食を摂る。TVをつけるが、民放は同じNEWSを繰り返し騒がしく、朝のひとときの邪魔となるためNHKをつける。メイクをして髪をとかし洋服に着替える。同居人と家をでて、毎回8:50、5号車に乗車。途中まで軽い会話を交わし別れる。次の電車はひと駅分だけ満員電車。そこを我慢すれば比較的空く。早めにつくので仕事場と駅の間のドトールでアイス珈琲を飲む。そして出勤。19:00に仕事を終え、乗り換えの駅に到着。最近お気に入りの駅中のBarでハーパーのロックWを飲みながら、よく話すカウンターの男の子との会話を楽しむ。そして、帰宅。入浴をして、時に勉強、時に読書、時に何もせず、就寝。

大きな刺激があるわけではない。日々、同じ生活の繰り返し。同じ物語が繰り返される。でも、それでいい。否、それがいい。夜に布団で眠れること。ただそれだけでも、私にとっては幸せである。

誰かがやらなくてはいけないのなら、自分がやろうと思って頑張っていた時もあった。けれども、誰かがやってくれるのなら、それに甘んじて生きていこうとそう思ったのである。夜に働く人は必要である。でも私は月に数回の夜を苦しむ子供と過ごす以外は、お布団の中にいようと思う。

体を思いっきりのばして、自分の布団で眠ることがどんなに素敵なことで、どんなに幸せか。皆、自分が生きていることがどんなに素敵なことかうっかり忘れているように、この事実も忘れているのだろう。私もうっかり忘れていた・・・やっと思い出したところである。

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