6/25/2009

紫陽花。

久々に実家に帰った。同じ都内であり片道450円なのに帰らないのはなんだか親不孝な気がして、両親の顔を見にきたわけだが・・・。



庭いじりが大好きな母。最初に飛び込んできたのは紫陽花。この時期は雨ばかりで気分が滅入る。本当は水に感謝しなくてはいけないのに、傘をもつことの面倒さとか、服が濡れることだったりとか、洗濯物が乾かないことだったりとか、マイナスなことで毎日が憂鬱になる。そんなこの時期に紫陽花とカタツムリの存在がその憂鬱さを軽減してくれるのだ。

久々に晴れた今日は、母にもらった下駄を履いて近所をお散歩。今住んでいるところも大好きだけれど、やっぱり生まれ育った実家に勝るものはない。無条件で愛してくれる家族の存在と、しまりすの寅之助と桜、そして緑と青空と、いろいろなものに感謝できた今日は、素敵な休日であった。

そろそろ、梅雨があけて夏がくる。私にとっては夏は下駄の時期である。母にもらった下駄を履いてそろそろ家に戻ろう。

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