6/03/2009

1Q84

1Q84(1)


この日を待ちわびていた。何ヶ月も前から手帳に書いて、大きく丸をして待っていた。世界中の彼のファンが心まちにしていたように私も心まちにしていた。

彼は私にとって、人生の伴奏者である。彼の体内から生み出される世界が私を救ってくれた。彼が生み出す沢山の人物が私の親友であり、よき理解者である。

また、ひとり、ふたりと私の親友であり、理解者が現れた。それは、私にとってとても素敵な事実であるのだ。

今、このタイミングで彼や彼女に逢えたことは私にとって大きな幸運であり、複雑にしすぎていた物事から私を解放してくれたのである。

さて、一度開いた彼の世界を再び開こうと思う。

その前に、仕事場でトム・コリンズを作ってもらった。初めて飲むその液体は心地よく私の体内をかけめぐった。そして彼の世界にまた一歩近づいた。

だから、もう一度そこに足を踏み入れるのだ。


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