5/04/2009

お酒、sake、

与論島を初めて訪れた時、衝撃を受けた。自然が作り上げた透明とはなんと美しいのだろうかと。島は自転車で一周できる。運転免許を有しない私にとって自転車でどこでも行けるというのは魅力のひとつであった。けれども、それに勝る自然は圧巻であった。地中海もアドリア海も日本海も好きである。でも、与論はそれとは違う何かがある。 毎日をのんびりと過ごした。その素敵な島を友人に紹介した。すると、彼女は与論島に旅立って行ったのである。そして、黒糖焼酎の中で一番好きな「有泉」をお土産に購入してきてくれた。3年ぶりの出逢いである。  ヨロンケンポウを思い出す。 宿で見知らぬ人と回し飲みをして、いい気分になったのを思い出した。  いつ、飲もうか。今も悩み中である。

入院中の86歳のおじいちゃま。眠れないので薬が欲しいと訴える。よく話を聞いてみると、「いつもの晩酌ができないから眠れないんだよ。いつもは、日本酒を飲んでね、気持ちよくなってそのまま眠るんだよ。」とのこと。

「どんな時にお酒を飲もうと思うんですか?」と記者に詰め寄られていたアイドルの記者会見。・・・をふっと思い出した。

なんだか、お酒が悪者にされているように思うのは被害的な思考であるのだろうか。


私もお酒には、飲まれたり飲まれなかったり、とにかくお酒の反省会や楽しかったことなら沢山ある。何度もお酒は止めようと思ったし、やっぱりお酒が飲めて良かったと思ったり。

86歳の患者さんとしみじみと語る。
「ほどほどにって難しいものだよね。どんどん楽しくなってしまうから。」

そう、お酒って、sakeって、最高の脇役なんだもの。だから、体がもうそろそろ止めたらどうですか。と問いかけてくるまでは飲もうと思っている。

あっ、60歳を迎えた父はどんなにお酒を浴びるほど飲んでも健康診断の結果はオールAである。父にそっくりな私は、なかなかそろそろ止めたらどうですか。と問いかけてもらえないかもしれない。まぁ、それはそれで・・・・ね。

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