5/14/2009

綿毛が飛び去り・・・。

「一番辛い時にそばにいてくれないなんて友人なんですかね?。」
そう、彼女に言われて言葉に詰まった。彼女が一番欲していたであろう、その人は結局来なかった。

その事実に彼女は大きく傷ついていた。けれども、私も悲しかった。なぜこなかったのだろうか。どうして、あんなに辛らつな言葉を投げつけ、そして、来なかったのだろうか。

仮に、もう付き合いきれないと思ったのだとしても、今はそれを言葉にすることも行動で示すことも間違っていると思う。相手が弱っているときに、その人を傷つけることはよくないことである。相手が、自分と同じ立ち位置にきたときに、言葉にすればいいのだし、行動にすればいいのだ。勝つとわかっているときだけ、そんなことをするなんてひどい人である。

けれども「なぜそんなひどいことをするの?」とは問わない。もう、学習した。悪い人が意味もなく悪い人の場合があるように、ひどい人は、意味もなくひどい人の場合もあるのだと。

そんな悲しいこと言わないで・・・と誰かに言われそうであるが、今回のことでやっぱりそうなのね。とわかったもの。

それにしても、友人ってなんだろう?言葉にできない位の関係だから、友人なのだろうか。好きな相手のどこか好きか説明することができないように。

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