5/04/2009

あさり

ここ何日か、勉強をすることを忘れていた・・・というかさぼっていた。陽気のせいか、家にいると、ソファで眠ってばかりいる。今日はお休みなので、目覚ましを7時にセットした。 同居人が作ってくれた納豆パンを食べ、勉強の準備をして近くのファミレスに向かった。学生の頃はよく真夜中にドリンクバーを利用して友人と試験勉強をしていた。その名残でファミレスに向かったのである。早朝のファミレスは思っていた以上に空いていて快適な環境で勉強をすることに成功。お昼帯になったので帰ることにした。今日は近所のmachiさんが遊びにくるので、お夕食の準備の買い物をして帰ることにした。

歩いていると、よく行くインド料理のお店のインド人に逢った。彼が満面の笑みで会釈をする。なんだか嬉しい気分となる。いつも行く魚屋さん。鯵とアサリと鮭を購入。「いつもありがとね、気持ち安くしといたから。またよろしく。」と言われ、更に嬉しい気分となる。最後にいつものお肉屋さんでひき肉と卵とパン粉を購入。「いつもありがとね。」とおばちゃんに言われ、私の気分は嬉しい気分一色となる。お互いにお互いの背景なんてひとつも知らない。そこにあるのは、客と店員という事実だけ。でもその関係が人には必要であると、私はそう思っている。

商店街のお買い物はいつだって私の気分を温かいものにしてくれる。私の、引越しの条件、その1は「商店街があること。」・・・・かな。

帰宅して、あさりの砂ぬきをする。ボールにあさりをいれて水をいれて、そして眺める。小さい頃の自分がよみがえる。あさりが出てきたときのあの嬉しさ。時間の流れをかえるあの感じ。

さて、夕食の下準備をして、もう一度机に向かわなくては。

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