4/06/2009

CHICAGO BLUES



普段はラジオを聴くことが多い。もしくは、サルサかシャンソンかアルゼンチンタンゴ、ノラジョーンズ。もしかしたら、BLUESがラジオで流れていたら聴いていたかもしれないけど・・・。

今までBLUESを聴いてこなかったことにも後悔。でも今このタイミングでないと、この音楽には出逢えなかっただろうし、今だからこの音楽の良さがわかるのかもしれない。今ではない時に貸してもらったら、観なかったかもしれない。そう思うと、このDVDは私に何かを伝えるために、私の所にきたのではないかと思い愛おしいものとなる。

このドキュメンタリーの中の言葉に更に強く惹かれた。
「俺みたいに相当苦労しないとBLUESは歌えない。BLUESはあんたの周りの色んなことに目を向けさせる。人が物事をどのようにみているかを考える。そして、他人の気持ちに気づく。自分の周りが同じ思いをしていることにも気づく。」

そこのシーンが特に好きである。

0 件のコメント: