4/27/2009

浅田家。

                        自宅、トイレ空間。

同居人と渋谷で待ち合わせをした。目的は、パルコで開催されている写真展「浅田家」をみて、その足でお気に入りのチェコ料理を食べに行くためである。

浅田家の息子は写真家。ある日から家族で様々なテーマで写真を撮り始めた。そしてやみつきになっていたそうだ。ある時は、消防団員、ある時は、居酒屋、ある時は、病院、ある時は・・・・。とにかく面白いのである。一番よかったのはソファで4人と犬1匹にてお昼寝をしている写真。写真から家族の幸せな時間が飛び出してくる!

そして、チェコ料理を食べにcafe anoに行く。美味しいお酒と料理、のんびりと流れる空間。プラハを旅した時を思い出す。なぜか、anoのトイレはチェコにいながらキューバとなる。扉を開けるとそこに流れるのは東欧と真逆に位置しそうな世界である。そのギャップにも惚れてしまう。

ひとつ前の駅で降りて、同居人と夜の散歩をした。「いるときは、何とも思わないのにね、いないと相手の存在を強く感じるよね。」そう言われて、そういえばそうだなぁと思いながら。


 

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