4/07/2009

桜。




「なんで日本人はこんなにも桜が好きなの?」と人はよく問う。
なんでだろうか、季節を感じるからだろうか。そしてその季節が春だからだろうか。
日本は全てが4月から始まる。だからかもしれない。これが、9月であれば、ひとつの季節の始まりの通過点でしかないかもしれない。

桜は沢山のパワーを放っている気がする。あのほんのりとしたピンクは、羽衣のように皆を包んでくれる。人生は貴方が思うよりも素敵なものかもしれないのよ。そう語っているようにも思う。

数日間の晴天は皆をお花見へ導く。井の頭公園は案の定の人・人・人。皆が楽しそうである。人が笑っているのを見るのは幸せである。でも人ごみはとっても苦手である。友人といせやに逃げ込んだ。

桜は、ひとり歩いているときにふと見上げた空とともに桜を感じるのが好きである。桜は、ひとり歩いているときにひらひらと舞い降りてきた桜の花びらを手ですくいながら感じるの好きである。 桜は、静寂の中でひとり物思いにふけながらみるのが好きである。

桜からもらったエネルギーで今日も頑張らなくては。

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