3/01/2009

JAN KAPLICKY PROFIL,




プロデューサーであるエリシュカ・フフォヴァーとヤクブ・ヴァーグネル監督がチェコテレビと共同で制作した、チェコ人建築家ヤン・カプリツキーのドキュメンタリー作品。監督とカプリツキーが様々なテーマについて語り合う。

カプリツキーはプラハの美術大学を卒業した後、1968年にイギリスへ移住する。イタリア人建築家レンゾ・ピアノなど、世界的に有名な建築家たちと共に多くの仕事をした後、1978年に Future System という自身の建築事務所を設立する。1980年代には多くの近代建築を手がけ、また、イギリスで唯一、NASAと仕事をした建築事務所にもなった。ロンドンにあるクリケット・スタジアムのLord's Media Centre の建築において彼はイギリスで最も権威のあるスターリング賞(王立英国建築家協会による賞)を受賞した。インディペンデント紙が選んだ「世界の最も重要な現代建築」の中にカプリツキーの2つの建築、Lord's Media Centre(ロンドン) と 百貨店 Selfridges (バーミンガム)が含まれている。
彼の建築事務所 Future System が手がけた建築は、ヨーロッパのみならず、アジアやアメリカにも見られる。建築家ヤン・カプリツキーは2009年1月14日に急逝した。


・・・という、今回のチェコ大使館の上映映画のお知らせをみて、これはいかなくてはと思い2度目の大使館訪問となったのである。  今回は、学生時代の友人であり、尊敬する兄のような素敵な方と待ち合わせをした。大使館で久々にお逢いした友人との会話は想像よるはるかに興味深く、楽しいものであり、映画の内容も思った以上のものであった。 彼の知性は私の想像できないようなレベルであり、吸収するものが沢山あり、とても実りのある素敵な時間を過ごすことができたのである。  彼に逢ったことで、そして映画を観たことで私の中で何かボタンがかちっと入ったように思った。さて、今日も明日も明後日も・・・ずっと頑張ろう。 

0 件のコメント: