3/31/2009

言葉にする時としない時。

帰宅すると、布団から飛び出てきたのは・・・同居人ではなく同居人の姉、つまり私の親友。終電に間に合わなかったからお邪魔しているよ。  夜も遅く、特に会話もせずその日は就寝。次の日、仕事に行く前の小一時間を彼女との他愛もない会話で過ごした。多くの会話をもたなくとも理解できることの多い彼女との抽象的な会話の数々。言葉にするのは少し怖くて、少し照れくさくて、言葉にすることでその言葉が真実の思いとなってしまうのが怖くて、いつだって抽象的な会話が多い。今日もそんな抽象的な会話を繰り広げ、なんとなくいろんな思いを中途半端に混ぜて満足する。きっと私の思いをあれだけのオブラートに包んだところで彼女は綺麗にはがしてしまうだろう。彼女のオブラートも綺麗にはがした。そう、思いは言葉にする必要がある時とないときがある。  ここ1週間、同居人に逢っていない。でも、お水が減っているからきっと元気なのかなぁと思って帰宅すると、新しいお水に交換してあった。元気そうで何より。さて、そろそろ仕事に向かう準備をしなくては。

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