3/25/2009

桜が教えてくれること。

ちょっと方向転換をしないといけない。そう思う。悪い空気は悪いものを呼ぶ。体内センサーがピカピカしだしたら、いろんなことを一度シャットダウンしなくてはいけない。

混乱は混乱を呼ぶ。最近ちゃんと夢を覚えていないのに、とても辛い夢だったという感覚だけは体中が覚えている。体はしゃんとしていて、倦怠感に溺れているわけでもいないのに、どこか沼にはまったように気だるい感じがする。走馬灯のように、辛かった出来事ばかりが頭に浮上してくるのはとてもよくない兆候である。

そんな気分で電車に乗っていた。ふっと途中の駅からみた景色。もう桜が咲き始めている。そういえば、桜は暖かいだけでは咲かないと聞いたことがある。ちゃんと、寒い時期を乗り越えて暖かい時期を迎えて、そしてはじめて桜は咲くそうだ。寒い時期を経験しない桜の木は桜を咲かせないとか・・・。

桜は人間に何かを伝えてくれているのかもしれない。

さて、もう一度その桜を電車の中から感じながら、久々の喫茶店のバイトに出掛けなくては。珈琲の匂いとシャンソンに包まれたら、意外と簡単にも今の状況から抜け出せるかもしれない。

そして、明日は笑顔で心の風邪をひいた人たちに逢いに行こうかなぁ。

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