3/02/2009

漏電・・・。

どうやら昨日も今日も漏電する日であったらしい・・・生きるエネルギーを。

赤ちゃんは、基本的欲求を喜怒哀楽で表す。
それは、言語が未発達であり世界はまだ自分と両親以外の存在が不確かであるがゆえである。

けれども、それはある程度の年齢までの話であり、思春期を過ぎた辺りからいろいろなものが養われていくはずである。自立であり、自律であり・・・・。

なのに、なぜあの人達はいつだって空腹だったり寝起きであったりすると、自己抑制が故障するのであろうか。 確かに、看護師は医師のもとの仕事であると謳われている。けれども、チーム医療であり、医師は常にだれかの主治医であるのだ。その責任は仕事外の時間であっても時として負うべきものであると思う。

それなのに、患者の具合が思わしくないとの電話に逆切れするのは心の中だけにしてほしい。私たちだって、できれば電話などしたくない。けれども、どうにもいかないことで電話をしているのだ。せめて、電話の対応ぐらいしっかりとしてほしい。

勝手に怒って、どなって、電話を一方的に切るなんておかしいことである。こんなことが理不尽にもこの2日間で数回続くと、さすがに漏電してしまう。

あの人達は、何か気に入らないとすぐに怒るけど疲れないのだろうか。そんな疑問も過ぎるが、まぁそんなことを考えたって仕方ない。

一番の被害者は患者であるといつになったら気づくのだろうか。
きっと気づかないのだろう。それもひとつの生き方であると思うしかないのだろう。

さて、エネルギーの無駄遣いは止めて今日の「旅人会 IN斜めの家」の準備にとりかかろう。なんだか、楽しくなってきた。だから、漏電の事実はもうどこかに追いやってしまおう。 THE  END

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