2/24/2009

言葉のひとり歩き。

自分の発言が自分の意図とは異なった捉え方をされて、困惑することがある。それは言葉が足りないとかそういう問題ではなく、きっと話す側と聴く側の生き方の異なりからくるのだろう。

言葉は自分が体内から外にむかって排出してしまった瞬間に自分のものではなくなるのかもしれない。それぐらいの覚悟が必要な時もあるのだろう。「口は災いの元」という諺がそれを明確に表しているように思う。

どうやら、私は3月31日に現在の仕事を辞め、4月から学校に行くらしい。友人にどうして教えてくれなかったのと問い詰められ、当の本人である私が一番困惑している。

確かに、夜勤の仕事はしんどくなったのでそろそろ昼間の仕事にもどそうかなぁとは考えていると誰かに話した記憶がある。     大学の編入試験に向けて勉強しているのも確かであるし、その話を誰かにした記憶もある。 けれども。それはまだ希望の段階であるのに、どうやら私の知らないところでそれは現実になっているようである。

言葉というものは、常にひとり歩きをするものであり気まぐれに戻ってきたかと思えばこんなんである。どこで道草をくってきたのやら・・・・。  言葉ってどうして行った道を道草せずにまっすぐ帰ってこれないのだろうか。そんなにリュックの荷物を増やしてどうなるの?そう言いたくなる。

まぁ、人の話題に上るくらいまだ皆のなかで私という人間に対するちょっとした興味はあるのね。と嬉しく思う位大きな人間にならなくてはいけない。

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