2/13/2009

パレスチナ・ガザ地区

以前旅で出逢ったエメラルドグリーンの目をした彼。
彼はイスラエル在住。

私は、ポーランドを訪れそしてあの悲しみの地の土を踏んだ。
レールは悲しみを語っていた。そのレールは今、彼らの悲しみをどこに運び続けているのだろうか。

彼と連絡がつかない今。新聞やNEWSが私に彼を思い出させるのである。
「イスラエル」・・・・。


目白にある「パレスチナ子供のキャンペーン」という特定非営利活動法人から頼んでいたハガキが送られてきた。同封されていたのは、ガザ地区の現状(被害状況)である。

2008年12月27日~2009年1月19日
死者 1314人(うち子供が412人) 負傷者 5300人(うち1858人)
食料・医療・水・電気・ガス・ガソリン・・・・全てが足りないのである。

私にできること、それは周囲にこの事実を伝えること。
まずは、絵ハガキを友人に送りそしてここに書いていくこと。

そして、なんの疑いもなく明日はくると思って生きている今に「感謝」すること。

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