2/12/2009

登山の哲学。

☆まずは荷物は最小限
☆いつ助け合わなければいけないかわからないから、喧嘩はしない
☆みんな良いところがあり、役割があるのだから、人の悪口は言わない
☆自分が持つものはそれぞれが自由に判断すること


英文学者 永川玲二
彼は「言語、肌の色を区別しても基本は人間である。」と話す。
Sevillaに住み、この登山の哲学を大事にしていたとか。

たまたま、Sevillaの本を開いていたら出会ったことば。
登山は得意ではないが、何度かしたことがある。
自ら行った記憶はないが、学校の遠足で行った。
大人になってからは、添乗の仕事で行った。

ふと思った。

登山が学校の遠足であったのは、
成長する過程においてこういうことを学ばせるためであったのだろう。

ずっと誘われている登山。
今度そんなお誘いがあったら、ちょっと考えてみようかなぁ。

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