1/29/2009

CINEMA,




気分がなんだか落ちているときは、映画や本の世界にビショビショになるまで浸る・・そう浸かるのである。


久々に感動の涙を流したいと思った。涙など、特に涙の理由など誘導するものではないかもしれないが、落ちている自分を上げるためには有効な手段であると思っている。

「The Music of My heart」

いつ観ても、この映画が大好きである。
本当にあった話であるということも驚きであり、人生がいかに濃密に構成されているかということを思わせるけれど、カーネギーホールに行く車の中で母の言葉が更に私の涙を呼ぶ。

「別れた旦那に感謝しなさい。あの人のおかげでここまでの過程があり、今日があるのよ。」 確かそんなセリフであったと思う。

どんな辛いことであっても、いつかは感謝できるのかもしれない・・・その方向はまちまちであったとしても。だからいつでも感謝して、生きていきたい。


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